死亡給付金額は、特別勘定で運用中であれば、基本保険金額と積立金額のいずれか大きい金額で、一般勘定で運用中ならば、死亡日の責任準備金に相当する金額となります。
災害給付金額は、死亡給付金額+基本保険金額×10%です。
死亡最低保証は、特別勘定で運用中なら基本保険金額です。
契約初期費用は、一時払保険料の5%で、保険関連費用は下記表の通りとなります。
| 保険関連費用 | 目標値110% | 目標値120% |
|---|---|---|
| 30-60歳 | 積立金額に対して年率1.73% | 積立金額に対して年率1.79% |
| 61-70歳 | 積立金額に対して年率2.19% | 積立金額に対して年率2.29% |
| 71-75歳 | 積立金額に対して年率2.60% | 積立金額に対して年率2.71% |
年金管理費は、支払年金額に対して年率1.0%です。
その他の補足事項として、契約時に目標値(基本保険金額の110%または120%)を設定し、契約から3年経過後の運用期間中に積立金額が目標値に到達した場合、特別勘定での運用は終了し、一般勘定に移行し、会社が定める一定の利率で運用することになっています。
一般勘定へ移行後、最短1年(据置期間1年以上)で運用成果を年金で受け取ることができるようになります。
この変額個人年金保険の取り扱いは三菱東京UFJ銀行です。
